6年生 書写 「たのしみは○○時」
- 公開日
- 2022/06/10
- 更新日
- 2022/06/10
行事風景
6年生では書写の時間に短歌を考え、毛筆やフェルトペンで書く活動をしました。江戸時代の歌人、橘曙覧は、日常のくらしの中に楽しみや喜びを見出し、「たのしみは」で始まり、「時」で結ぶ短歌を作りました。その形を借りて、わたしたちの「たのしみ」を短歌に表そうと取り組みました。
短歌作りを通して、6年生一人一人が、素直な気持ちで生活をしていることがよくわかりました。
学校生活のこと、家庭生活のこと、友人関係のこと、自分自身に関わること、いろいろなたのしみを見つめて、熱心に取り組んでいました。