学校生活の様子

もし、自分がコロナにかかったら・・・(校長より)

公開日
2020/08/28
更新日
2020/08/28

行事風景

今日、校長より、新型コロナウイルスについての話を、校内放送で全校生にしました。

「もし、自分がコロナにかかってしまって、学校を休んでいるとしたら、今、どんな気持ちでいるのか、考えてみてください・・・」と、子どもたちに投げかけました。

この呼びかけに、放送室で聞いていた放送委員会の子どもたちは、みんな「し」んけんな表情になりました。

「郡山市内の学校で、まさしく今、こんな気持ちで休んでいる子どもがいるのです」
「この子が、学校に出てきたときに、どうすればいいのでしょうか?」
「明日にでも、自分がかかるかもしれないのです」
「自分の大切な友達が、かかるかもしれないのです」

この後、校長が、子どもたちに、「文部科学大臣のメッセージ」を読んで聞かせました。
そして、校長から、この土日の「宿題」を出しました。

「お家の人と一緒に、この『メッセージ』を読んで、周りにコロナにかかってしまった人がいたら、どう接していけばいいのかを、お家の人と考えてください」という「宿題」です。

本日28日、メッセージを子どもたちに持たせました。また、ホームページの「お知らせ」のタグにも掲載しましたので、ぜひ、ご一緒にお読みいただき、子どもたちの「心」を耕してあげてください。
よろしければ、子どもたちとの話合いのご感想などを校長まで届けていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。