読書の森より 「2月のメディアセンター」
- 公開日
- 2015/02/16
- 更新日
- 2015/02/16
行健小の今
2月も半分が過ぎ、日に日に春らしくなってきましたね。
メディアセンターでは2月2日〜2月13日まで、節分にちなんで鬼のでてくるおはなしや、豆の本をオススメしていました。
今年度受け入れた新刊も、3学期に入ると徐々に目新しさが失われてきました。そこで、郡山市立希望ヶ丘図書館より大人気「100かいだてのいえ」大型絵本1点と行事や昔話などの紙芝居5点、紙芝居舞台1点を貸借しました。
メディアセンターでは今まで、子どもが自分で紙芝居を演じる機会を設けてはいませんでした。紙芝居は単に物珍しいだけではなく、お友だち同士で読んで聞かせあうことが楽しく、子どもたちは大変喜んでいるようです。来年度は紙芝居を積極的に受け入れし、委員会活動でも活用したいと思います。
さらに、絵本『どうぞのいす』(香山美子/作)を参考に、メディアセンターにも「どうぞのいす」を新しく設置しました。
椅子に置かれた本を借りたくなったら、代わりの本を椅子に置き、お薦めの本をリレー形式で繋げていくというものです。「どうぞのいす」は、子どもたちだけの読書の輪を広げるための一つの取り組みです。