校長先生の理科講座
- 公開日
- 2014/10/29
- 更新日
- 2014/10/29
6年生
10月29日(水)の1校時目に、校長先生が6年生に理科の授業をしてくださいました。内容は「音の学習」。音は物が振動し空気中を音波として伝わっていくということを、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。6年生が風船を両手で持ち、校長先生が大太鼓をたたきます。すると風船が音波によって振動し、6年生は両手からその振動を感じとることができました。「音は目に見えないけれど、確かに音波は伝わっている。」6年生はそれを今日の授業で体感できました。また、校長先生は音速と光速の違いについても説明し、稲妻が見えた時と雷鳴が聞こえた時の時間差が生じる訳を分かりやすく解説してくださいました。明日は校庭で音の伝わる様子を見る実験を行います。どんな結果になるかとても楽しみにしています。