6年2組で社会科の授業研究を行いました。
- 公開日
- 2021/09/10
- 更新日
- 2021/09/10
6年生
本日の3校時に6年2組で社会科の授業研究を行いました。
本時は、源頼朝が、整備されてにぎわっている平安京(京都府)からどうして鎌倉(神奈川県)に幕府を開いたのかを考える授業でした。
子どもたちは、先生からそれぞれ使用しているタブレットに3種類のデータを渡されました。それは、上空から鎌倉を見た地図と日本の地図を三色に分け、平氏、源氏、奥州藤原氏が日本のどの辺りを治めていたのかを理解するための図(勢力図)、意見を書くための真っ白いデータでした。
子どもたちは、先生から出された課題に対して、2つのデータ(地図と勢力図)をもとにして、どうして頼朝が鎌倉に幕府を開いたのかを真剣になって、考えました。その結果、平家と奥州藤原氏から距離がほぼ同じであり、地形も山に囲まれていたりして攻めてこられにくいということから鎌倉に幕府を開いたということをまとめました。子どもたちは、タブレットとにらめっこしながら一生懸命課題と向き合い、さすが6年生といった感じの授業となりました。