秋の全国交通安全運動が実施されています!
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
行事風景
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元気な声が校庭に響いています! ~秋の全国交通安全運動が実施されています~
今日は朝から太陽が顔を出し、気持ちのよい秋晴れとなりました。
校庭では、子どもたちが元気いっぱいに遊んでいます。友達とサッカーをしたり、遊具で遊んだり、思い思いに楽しく過ごす姿が見られ、校庭には子どもたちの元気な声が響いていました。
連休明けの疲れも感じさせず、今日も元気に学習や活動に取り組んでいます。子
どもたちの元気な姿を見ると、学校にもいつもの活気が戻ってきたことを感じます。
<秋の全国交通安全運動が実施されています>
現在、「令和8年秋の全国交通安全運動」が、9月21日から30日までの10日間の日程で実施されています。
9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
この運動は、交通ルールを守ることや正しい交通マナーを身に付け、交通事故を防ぐことを目的に、毎年、春と秋に行われています。
今年の秋の交通安全運動では、特に次の3点が全国重点として呼びかけられています。
① 歩行者の安全を守ること
道路を渡るときには、信号を守ることはもちろん、左右をよく確認し、車が来ていないかを確かめてから渡ることが大切です。また、夕暮れ時や暗くなってからは、反射材を身に付けることも安全につながります。
② 自動車は早めにライトを点灯すること
秋になると、日が暮れる時間が少しずつ早くなります。夕方は、歩行者からも自動車からもお互いが見えにくくなる時間帯です。自動車を運転する方には、夕暮れ時の早めのライト点灯が呼びかけられています。また、飲酒運転や「ながらスマホ」は絶対にしないことも大切です。
③ 自転車の交通ルールを守ること
自転車も「車両」の仲間です。信号や一時停止などの交通ルールを守り、安全な場所を走ることが大切です。学校でも、先日行った交通安全教室で、自転車の安全な乗り方について学びました。今日学んだことを、毎日の生活の中で実践してほしいと思います。
特にこれからの季節は、夕暮れが早くなります。学校から帰る時間や、友達と遊んで帰る時間には、周囲が暗くなっていることもあります。
「自分の命は自分で守る」
この気持ちを一人一人が大切にし、道路を歩くときも、自転車に乗るときも、安全を意識して行動してほしいと思います。