虫捕りから広がる学び~1年生、身近な生き物を見つめて~
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
行事風景
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虫捕りから広がる学び~1年生、身近な生き物を見つめて~
今日の給食は、味噌タンメン、牛乳、ポークシュウマイ、もやしと小松菜のラー油あえでした。
今日は、1年生の教室におじゃましました。
入学してから5か月ほどが過ぎ、1年生の学校生活にも大きな成長が見られます。給食の準備もとても早くできるようになり、食べるスピードも速くなってきました。毎日の生活の中で、できることが一つ一つ増えています。
そんな1年生が、今、生活科の学習で夢中になって取り組んでいるのが、身近な生き物との関わりです。
休み時間になると、虫取り網を手に校庭へ出かけ、草むらや木の周りなどを探しながら、虫捕りを楽しんでいます。
「こんなところにいた!」「この虫は何だろう?」と、実際に生き物を見つけ、触れたり、観察したりする中で、子どもたちはさまざまなことに気付いていきます。
捕まえた虫を教室で飼育し、様子を観察することも大切な学びです。どんなものを食べるのか、どのように動くのか、どんな場所を好むのかなど、生き物と実際に関わることで、図鑑や教科書だけでは得られない発見があります。
「見つける」「触れる」「観察する」「大切に育てる」
こうした一つ一つの体験が、子どもたちの「もっと知りたい」という気持ちにつながっていきます。
谷田川小学校の周りには、子どもたちが自然と触れ合い、たくさんの発見をすることができる環境があります。
1年生には、これからも身近な自然の中で「なぜ?」「どうして?」という疑問をたくさん見つけ、楽しみながら学んでほしいと思います。
虫捕りから始まる小さな発見が、大きな学びへとつながっています。