人権について学びました <郡山人権擁護委員協議会の皆様を講師に迎えて>
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
行事風景
人権について学びました 〜思いやりの心を育てるために〜
5月7日木曜日、2校時目に5・6年生を対象に人権教育の授業を行いました。講師として、郡山人権擁護委員協議会の皆様3名に来校いただき、テキストやDVDを活用しながら、子どもたちに分かりやすくいじめの問題を題材に、人権について教えていただきました。
授業では、いじめの事例をもとに、「相手を大切にすること」「自分も友達もかけがえのない存在であること」「言葉によって人を傷つけることがあること」などについて学びました。子どもたちは、映像を真剣に見たり、自分だったらどうするかを考えたりしながら、人権について理解を深めていました。
人権教育は、単に知識を学ぶだけではありません。相手の気持ちを考え、違いを認め合い、思いやりのある行動につなげていくための大切な学びです。学校生活の中では、友達との関わりや日々の言葉のやり取りがたくさんあります。その中で、「相手を大切にする心」を育てていくことは、安心して生活できる学校づくりにつながります。
また、インターネットやSNSなどが身近になっている今の時代だからこそ、相手の立場を考えて行動する力はますます大切になっています。自分では大丈夫と思っていることでも、相手を傷つけてしまうことがあります。今回の学習を通して、子どもたち一人一人が、自分も周りの人も大切にできる心を育んでくれることを願っています。
ご指導いただきました郡山人権擁護委員協議会の皆様、ありがとうございました。