少し早いこどもの日お祝い給食 🎏
- 公開日
- 2026/05/01
- 更新日
- 2026/05/01
行事風景
こどもの日お祝い給食とその意味について
本日の給食は、こどもの日のお祝いメニューでした。
・こいのぼりうどん(きつね) おかかあえ こどもの日デザート 牛乳
季節を感じる献立に、子どもたちは笑顔いっぱいで、おいしそうに食べていました。
給食の最後にデザートをうれしそうに食べていました。
1年生も給食の時間にも慣れ、食べられる量も増えてきました。当番の子どもがきちんと「ごちそうさまでした」のあいさつをしていました。
給食の時間が、子どもたちにとって楽しみであり、心も豊かになるひとときであることを改めて感じました。
<こどもの日について>
5月5日は「こどもの日」です。国民の祝日に関する法律で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とされています。また、もともとは「端午の節句」として、男の子の成長を祝う日でしたが、現在ではすべての子どもたちの成長を願う日となっています。
こいのぼりを飾る風習には、「どんな困難にも負けず、たくましく成長してほしい」という願いが込められています。また、かしわ餅やちまきを食べるのも、子どもたちの健康や家族の繁栄を願う意味があります。
本校でも、日々の教育活動や給食を通して、子どもたちの健やかな成長を願いながら取り組んでいます。これからも、子どもたち一人一人が元気に、そして自分らしく成長していけるよう、学校・家庭・地域が一体となって支えていきたいと考えております。