あんぜんにきをつけて(1年生)
- 公開日
- 2019/04/23
- 更新日
- 2019/04/23
行事風景
4月18日(木)の3,4時間目、1年生の交通安全教室を行いました。
最初に、全員で、道路の渡り方を学習しました。信号が青になってもすぐには渡らず、必ず「みぎ ひだり みぎ」を見て、車が止まったのを確かめてから渡ること、信号のないところでは、車がきちんと止まってから渡ることを教えていただきました。また、前の友達の後をついて行くのではなく、ひとりひとり自分の目で安全を確かめることも繰り返し学習しました。
その後、歩道を歩くときの約束「はひふへほ とまれ」を確かめました。「はしらない ひろがらない ふざけない へい(塀)のかげこわい(怖い) ほどうをあるく とんとんとまれ」の頭文字でした。
交通教育専門員のかたのお話の後で、クラスごとに学校の周りの道路を実際に歩いてみました。学校から49号線に出て歩道橋を渡ったところの信号では、青信号でも必ず「とまって みぎひだりみぎをみて、てをあげてわたる」ことを一人ずつ確かめて渡りました。塀があるところでは、ゆっくり顔を出して、車が見えなければ、手を上げて渡る練習をしましたが、渡ってよいのかどうかの判断ができずに、固まってしまう子どもさんが見られました。
お知らせしましたとおり、今後少しずつ送っていく距離を短くして、1年生だけでの下校となりますので、道路の歩き方や横断の仕方を時々、確認していただいて、事故なく登下校できるようになってほしいと思います。