上手になるといいな(1年生)
- 公開日
- 2017/09/29
- 更新日
- 2017/09/29
行事風景
9月25日(月)の4時間目、福島市にある「どれみ音楽教室」の阿部志津子先生においでいただいて、1年生の鍵盤ハーモニカの講習会を行いました。
2学期から音楽の時間に鍵盤ハーモニカの演奏をスタートしたところなので、導入時の気をつけることや片づけの仕方などを、短い時間ではありましたが、教えていただきました。
まずは、楽器のそれぞれの部分の名前からで、口にくわえて空気を送るもの全体を「ふきくち」というそうです。1、2年生は演奏しながら鍵盤が見えるように「長いふきくち」を使うことが多いようです。
つぎは、息の強弱で音の大きさが変わることを知り、演奏するときの手の形を学習しました。鍵盤に置く指は、「猫がクリームたっぷりのシュークリームを持った手」の形と教えていただたのですが、なかなか難しかったようです。
続いてタンギングの仕方を練習しました。ピアノなどは1つの音を出すたびに指を動かさないとならないのですが、鍵盤ハーモニカは、「まほうのふきかた」で息を「トゥートゥー」と切って出すことで、指を動かさずに音を出すことができることを知って、一生懸命に練習していました。
これから長く練習を続けていきます。おうちへ持ち帰ったときには、一緒に楽しい時間を過ごしていただければと思います。