学校生活の様子

6年生 邦楽教室

公開日
2016/01/13
更新日
2016/01/13

行事風景

 1月13日(木)6年生の邦楽教室が行われました。尺八奏者の佐藤正助先生、筝奏者の渡辺正恵先生をお招きし、日本の伝統楽器である尺八や筝の楽器の仕組みや歴史的なエピソードなど、たくさんのお話を聞かせていただきました。
 お二人の先生は、桜小で邦楽教室を20年以上続けてくださっており、たくさんの子どもたちがお世話になっています。また、正助先生は、6年生の理科の授業でもサポートティーチャーとして、子どもたちに科学の面白さを伝えてくださっています。
 「春の海」「荒城の月」「さくら」など、子どもたちも一度は耳にしたことのある曲でしたが、音楽をより味わうための「聞き方のこつ」を教えていただいたことで、想像力を膨らませながら音楽に浸ることができました。また、実際に尺八や筝の楽器に触れさせていただきました。簡単そうに見えてなかなか難しい楽器で、「音がでない」という子もいましたが、コツを教えていただいて、少し音がでると、とてもうれしそうでした。
 最後は、筝の伴奏で校歌を歌いました。音楽だけではなく、「夢中になれるものをみつけて、それを続けることの大切さ」「思いやりの心」など、もうすぐ卒業を迎えようとしている子どもたちにとって、とても大切なお話をきかせていただきました。子どもたちからも、とても楽しかったという感想が多く聞かれました。本当にありがとうございました。