2月13日(木)今日の給食
- 公開日
- 2025/02/13
- 更新日
- 2025/02/13
給食室
今日の給食は、食パン、スライスチーズ、ポテトサラダ、牛乳、SDGs献立のブロッコリースープです。
食パンは、ふわふわと柔らかくほんのりとした甘さがとても美味しいです。
ポテトサラダは、ジャガイモ、キュウリ、人参、玉ねぎ、魚肉ソーセージが入り、パンに挟んでいただくのにちょうどよい味付け柔らかさになっています。
ブロッコリースープは、鶏肉、人参、、玉ねぎ、シメジとブロッコリーは茎まで食べて食品ロスを減らす工夫をしています。
ブロッコリーは,地中海の沿岸部が原産地だと考えられ、古代ローマ時代(約2700年前~)からイタリアを中心に食べられていたといわれています。
ブロッコリーとはイタリア語で『枝』を意味します。(日本ではミドリハナヤサイなどと呼ばれます。)又、茎がアスパラのように柔らかいのでフランスでは『アスパラキャベツ』、イギリスでは『イタリアンアスパラガス』などと呼ばれます。
ブロッコリーは,ビタミンA、C、ミネラル、食物繊維などのさまざまな栄養価を豊富に含んでいます。特に茎の部分には花蕾の部分より多くのビタミンAやCが含まれています。また、インスリンの分泌を高めるとされているクロムが含まれていて、糖尿病予防に効果があるとされています。その他に、上記したスルフォラファンが身体の抗酸化力を高め、ガンの予防効果や、風邪の予防効果があると一般的に言われています。