森林について学びました!
- 公開日
- 2011/01/29
- 更新日
- 2011/01/29
5年生
1月19日に5年生は、社会科の授業の一環として県中農林事務所主催の「木とふれあい事業出前講座」を受けました。
前半は、「林業に関する話」「木を使うことの大切さ」「木を使った家づくり」について講義を受けました。『木は、生長する過程でCO2を吸収し、木材となってからもその中にCO2を固定化していることから地球温暖化になくてはならない存在』、『木材は火事になった場合、炭化して鉄よりも建物を支える』、『どんな仕事でも辛抱が肝心』等々、県中農林事務所の職員の方を始め、実際に木材を扱っている方や大工さんの話を聞くことができたことは、子供たちにとって何よりの宝となりました。