日食
- 公開日
- 2009/07/29
- 更新日
- 2009/07/29
学校の風景
夏休みに入って10日ほどが過ぎましたが、お子様の生活はいかがでしょうか?
もうすでにリズムが狂い始めているということはないでしょうか?
「決まった時刻に机に向かい、決まった時間は机から離れずに学習する」
「自分で決めたお手伝いは必ず取り組む」
というようなめあてを決めたはずです。
続けていくためのポイントは、『ぜったいに一度もさぼらない』ということです。
人間は弱いものです。一度さぼると次の日もだめになってしまうのです。
さて、日食は、みなさんご覧になったでしょうか?
赤木小職員室でも、「出てきた〜」「うわあ、月のようだね」とみんなで観察しました。
特設の練習に来ていた「合奏部」と「水泳部」も、いっとき手を休め(脚を休め)、日食グラスで、大自然が織り成す神秘的な宇宙ショーを楽しみました。
日本で皆既日食が見られたのは46年ぶりで、次回は26年後の2035年9月に、北陸から北関東で観測できるそうです。
青空がしだいに暗くなり始め、皆既の瞬間に見られる「ダイヤモンドリング」をぜひ一度見てみたいものです。
とはいっても、ふつうの日食というのは、平成16年にもあったのです。
あのときの郡山の空も、今回のように「うすぐもり」で、かえって肉眼でも簡単に観測することができたのです。
上記の2枚は、赤木小の校庭から撮影した「日食」の写真です。
左側は、日食グラスをデジタルカメラのレンズの上にかぶせて撮った写真です。
右側は、うすぐもりの中に現れた一瞬の太陽をとらえた写真です。
2012年には、九州南部や四国、関東などで、「金環日食」が起きるそうです?
「金環日食」とは???〜調べたら、教頭先生まで教えてくださいね!