学校生活の様子

児童の水難事故防止について

公開日
2014/04/17
更新日
2014/04/17

緊急情報

 過日、過日、市内小学校一年生が川で溺れて死亡するという重大な事故が発生しました。
 本校での学区内の危険箇所として既に把握している対象箇所をはじめ、職員による本日の現地踏査により、下記の内容で注意点をまとめました。
つきましては、水難事故を防ぎ、子どもの命を守るために、下記の箇所が大変危険であることを家族の中で話し合い、危険な場所には近づかないこと、危険な場所では遊ばないことを御指導いただきますようお願い申し上げます。
いたいけな小さな命を落とされた一年生のお子様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

<阿武隈川>
○ 学校東側と日大通りの間に流れる大きな川

 河川敷は広く、場所によっては車も乗り入れて簡単なキャンプやつりなどをしている人も見かけます。そのため、子どもたちも安心して遊ぶ姿も見られますが、水辺との境界がはっきりしないため、どこからが危険なのか、子どもの低い視点からは判断が難しい場所です。
 子どもたちだけで河川敷で遊ぶことは、決してしないように注意をしてください。

<笹原川>
○ 学校西側と東部幹線の間に流れる川

 河川敷は、阿武隈川より斜度があり、整備されていません。そのため、枯れ草や藪が生い茂り、子どもたちの背丈は完全に隠れてしまうほどです。また、水際から生える草も多くあるため、足をぬかるませてしまう恐れがあります。
阿武隈川ほどではないにしても、相当な川幅があるため、危険であることにはかわりありません。
サイクリングロードから土手へ降りない、また、転げ落ちないよう、十分に注意をしてください。

<通称 古川>
○ 帝京安積さん北側を49号線と平行して存在する三日月湖群

 帝京安積さんから49号線旧牛乳工場の先まで3カ所に点在する三日月湖群です。流れはなく、見晴らしのいい景観のため、たまに釣りをする人も見かけます。しかし、土手の斜度は急で、子どもたちが足を滑らせたり、転倒したりすれば、一気に水に落ちてしまう大変危険な場所です。
周辺道路の通常の通行以外は、決して近づかないように厳しく注意する必要があります。
 下の写真は、古川のものです。