一つの花(4年)
- 公開日
- 2021/06/21
- 更新日
- 2021/06/21
生活の様子
6月21日 4年生が国語科の「一つの花」の学習中。
出征する父親をゆみ子と母親が駅で見送ります。
お父さんは、プラットホームのはしっぽの、ごみすて場のような所に、わすれられたようにさいていたコスモスの花を見つけたのです。あわてて帰ってきたお父さんの手には、一輪のコスモスの花がありました。
「ゆみ。さあ、一つだけあげよう。一つだけのお花、大事にするんだよう。」
この場面は、作者のいろいろな思いが散りばめられています。4年生はこの場面に込められた思いを自分なりに考えていました。「文章中の言葉」をもとにして考える力を育てていきます。