詩を味わう、表現を知る(6年)
- 公開日
- 2021/06/21
- 更新日
- 2021/06/21
生活の様子
6月21日 6年生は詩の学習中。まど・みちおさんの「せんねん まんねん」を教材にして考えを深めていました。詩の中で遥か長い時間がどのように表されているか意見を交わしていました。
この詩で登場するのが、人間以外の物を人間の動作のように表す表現法です。
「今まで土の中でうたっていた清水
その清水は昇って昇って昇りつめて
ヤシの実の中で眠る」
清水を人の動作のように表しています。このような技法を、普段の文章に活用できるようにし、表現の幅をぐんと広げていきたいと思います。