「今日の1枚」 2019.8.26
- 公開日
- 2019/08/26
- 更新日
- 2019/08/26
お知らせ
この絵画は落穂拾いといい二中の廊下に掲示されています。1857年にフランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーによって描かれたものだそうです。この絵画は旧約聖書の「ルツ記」に基づいた作品で、「ルツ記」の「落穂を拾い集めて生活の糧にする農民」を意識して描かれた作品なんだそうです。
しかし、それだけでなく、この作品には様々な解釈がされているそうなので、一概にはどれが正しいとは言えないのではないでしょうか。
ただ、このようなことを調べてみて私は「人の心に訴えかける絵画とは、このような絵画をいうのだろうな。」と感じました。今後もこのような絵画に触れる機会があればいいなと思います。
パソコン部1年 田代