文化祭・いずみ祭を行いました!
- 公開日
- 2017/10/24
- 更新日
- 2017/10/24
お知らせ
本日24日(火)に、平成29年度校内文化祭・第37回いずみ祭を、郡山女子大学建学記念講堂をお借りして行いました。
昨日、台風の影響で休校になり、文化祭準備の貴重な1日がなくなってしまいましたが、それぞれの分野で努力してきたことを見事出し切り、盛大に終了することができました。
スピーチコンテストでは、各クラスの予選を経た代表が発表。自分を見つめ直したり、これから歩んでいく道についてじっくりと述べたりと、一人一人の熱い思いが伝わってきました。
文化活動発表では、まず長崎派遣研修報告がありました。研修を通して気付いた、『自分の言葉で伝える』ことを、まさにこの文化祭で実践。私たち一人一人が戦争や原爆の怖さを認識し、それをしっかり伝え、平和を維持していく必要性を改めて考えさせられました。英語研究部、パソコン部の発表では、普段専門的な分野を追求しているだけあって、すばらしい英語弁論と映像作品を観ることができました。
音楽祭では、1年生が合奏、2,3年生は合唱の部を行いました。音楽の時間や放課後の限られた時間を使いながら努力してきた成果を発表しました。指揮や伴奏者、そして合唱部や管弦楽部の生徒が中心になって練習に励みました。間違いなく自分たちでつくりあげた演奏です。クラスが1つになって想いをのせた演奏は聴衆を魅了しました。
管弦楽部、そして合唱部の演奏は、さながらコンサート会場で聴いているような、すばらしい演奏で、全国大会出場のレベルを改めて感じました。まさしく“本物”の演奏でした。
今年の文化祭のテーマは、『輝道』〜残そう、僕らの光の跡〜でしたが、一人一人大きな足跡を残すことができた文化祭になりました。みんなで目標を1つに努力すると、すばらしいものを創りあげることができ、そして、一生忘れない、本物の思い出ができるということを忘れず、これからの学校生活でも支え合いながら頑張ってほしいと思います。
最後になりましたが、昨日の準備から今日まで会場として使わせていただいた、郡山女子大学の皆様に、そして本日お忙しい中、駐車場係などの仕事をしていただいたPTA役員の方々に厚く御礼申し上げます。