学校生活の様子

薬物乱用防止教室を行いました

公開日
2016/07/11
更新日
2016/07/11

お知らせ

 本日1年生を対象に、薬物乱用防止教室を行いました。

 講師に、本校薬剤師の柳沼美賀様と板倉寿成様をお迎えし、「薬物乱用とアルコール、たばこの害」というテーマで講話をいただきました。

 以下は参加した生徒の感想です。

○私は「薬物乱用」というと、「麻薬」を思い浮かべていましたが、薬の用法、容量を守らないことでも薬物乱用になるというのは、驚きでした。また、たばこもお酒も、吸った人、飲んだ人だけが害になるというのではなくて、周りの人にもたくさん迷惑をかけてしまうというのが、とても印象に残っていて、自分だけの問題じゃないことがよく分かりました。

○お酒、タバコはとても危険な物だと知りました。僕も大人になったときにお酒の飲み過ぎや中毒などの害を忘れず、気をつけていきたいと思いました。また、受動喫煙や麻薬の誘いなどにも気をつけて、生活を害から守る安全な日々を送っていきたいです。

○お酒は飲み過ぎると性格や行動が変わってしまったり、タバコには粒子成分、ガス成分が入っていて、1本吸うだけでも5分30秒も寿命が縮んでしまうなんてびっくりしました。しかも、ニコチンが入っていることで、タバコをもっと吸いたくなるということで、とても恐ろしいなと思いました。今日学んだことをしっかり生かしていきたいです。