「SOSの出し方に関する教育」出前講座
- 公開日
- 2024/07/10
- 更新日
- 2024/07/10
お知らせ
本日は、福島県臨床心理士会から久保木先生をお招きして「SOSの出し方に関する教育」出前講座を受講しました。
郡山市の中学3年生を対象に実施された事前アンケート結果を途中に挟みながら、講座が進んでいました。
途中、「ストレスとは何か」といった心理学的な学びもあり、生徒は主体的に参加していました。元々「ストレス」は人間の成長に必要不可欠なものだそうです。ただし、「ストレス」が大きくなりすぎたり長く続いたりすると、自分でコントロールしきれなくなり、「悪いストレス」となってしまうそうです。
そのため、「ストレスとどのように付き合うか」という内容も多く紹介してくださいました。
三年生は、自立の時期です。成長のための痛みや辛さと向き合う時期となります。「ストレス」と上手に付き合い、成長の糧として活かせるようにして欲しいと思います。それとともに、「悪いストレス」としないように、「ストレス」との付き合い方を見につけて欲しいと思います。