逢瀬町 【芦野中丸長者伝説】
- 公開日
- 2022/01/25
- 更新日
- 2022/01/25
お知らせ
平安時代のその昔、現在の浄土松公園の付近は「芦野の里」といわれ、中丸長者が美しい舞鳥姫と仲良く暮らしていました。長者は徳の高い慈愛の深い長者で、浄土ヶ岡に豪壮な館を築き豊かな里としておおいに栄えていたそうです。
ところが、中丸長者の館は、盗賊に占領されてしまいます。姫は、身の危機を感じて浄土松の深い池に身を投じて帰らぬ人となりました。以来、池は、姫の涙と悲しみが秘められ「にごり池」になったといわれています。
(出展:逢瀬町観光協会)