ペットボトルキャップ何個あるかな?1年数学
- 公開日
- 2016/11/15
- 更新日
- 2016/11/15
お知らせ
11月15日(火)
逢瀬中では生徒に呼びかけてペットボトルのキャップを集めています。4校時の1年性の数学の時間にその集めたペットボトルのキャップを袋ごと持ち込み、何個あるかを計算によって求める方法を考えました。
「キャップ1つの重さを量り、全体の重さを割る」
「袋の重さはどうする」
「キャップはすべて同じものじゃないので、重さを量るのは1つだけでいいのか」
「何個かの重さを量って、平均をとればいいのでは」 など
たくさんの意見が出されました。
そこでまずキャップ20個の重さを量り、平均をとって、全体の重さを割ってみました。
(全体の重さ8400g-袋の重さ54g)/キャップ1つ2.24g=3,721個
最後に全員でキャップの数を数えました。10分以上かけて数えた結果は…
3,571個でした。
170個合いませんでしたが、誤差の範囲内ということで生徒たちは満足した様子でした。身近なものを用いて「比例」を学べる楽しい数学の授業でした。話し合いもたくさんできました。