学校生活の様子

読書の森より 第12回 「3学期の本の貸出が終了しました」

公開日
2014/03/06
更新日
2014/03/06

行健小の今

 3学期の本の貸出が2月28日(金)に終了し、今週からは返却期間に入っています。今年度の貸出が5月15日(水)に始まって以来、毎日たくさんの子どもたちが本と出逢い、本とふれあい、メディアセンターで仲良く楽しく過ごしてきました。この一年間の本の貸出状況を、本の分類や学年ごとにお知らせします。

 0分類(総記)      157冊
 1分類(哲学・宗教)  1,089冊 …新しく入った占いの本が特に人気でした。
 2分類(歴史・地理)  322冊 …伝記は3年生からのセレクトとして薦めています。
 3分類(社会科学)   185冊
 4分類(自然科学)   1,774冊 …科学読み物は1年生から楽しんでいました。
 5分類(技術・工業)  774冊  
 6分類(産業)      506冊
 7分類(芸術・スポーツ)2,086冊 …スポーツ選手のノンフィクションは高学年男子が好んで読みました。
 8分類(言語)      120冊
 9分類(文学)      8,259冊 …一番人気の物語。怖い話・YA・映画の原作本など、自分の好きな本を発見し、手当たり次第読めたようでした。
 絵本            3,026冊
 その他          39冊

 1年生  3,030冊
 2年生  3,262冊
 3年生  3,436冊
 4年生  3,994冊
 5年生  2,805冊
 6年生  1,624冊
 その他(学習用資料など) 186冊


      合計 18,337冊


 なお、696人中391人、56%の児童が一年間に本を20冊以上読むことができました。

 今年度は開館時期が例年より遅れ、貸出方法も1年生を除いては個人の自由貸出としていました。しかし、前年度に比べて764冊貸出冊数が増えたことから、読書やメディアセンターに対する児童の興味・関心の高さがうかがえると思います。来年度は2万冊越えを目指して、子どもの読書活動推進のためにいっそう励んでいきます。

 今後は、一年間の締めくくりとして行健栄誉賞(6年間のベストリーダー)1名に加え、各学年の貸出冊数上位10名の表彰を行う予定です。