学校生活の様子

第63回新春富久山郷土かるた・双六大会に行ってきました。

公開日
2014/01/27
更新日
2014/01/27

行健小の今

 1月26日(日)富久山公民館サン・ライフにて新春富久山郷土かるた・双六大会が開催され、本校からは1年生から6年生まで計6名が参加しました。
 まずは5人1組のグループに分かれての、かるた大会予選から始まりました。富久山郷土かるたは元々大人向けに作られた独特なものですが、主催者である富久山町郷土史研究会のみなさんが試合中もご指導・ご助言してくださったおかげで、子どもたちは見慣れない絵札でも一生懸命学びながら取ることができました。初めは緊張気味でしたが、次第に札を一枚でも多く取ろうと熱中しているようでした。かるた大会の予選と決勝が終わると、今度は双六大会です。子どもたちはリラックスした様子で、初対面同士でも和気藹々とゲームを楽しんでいました。
 残念ながらかるたでの入賞はなりませんでしたが、双六の方で1年の児童が1位入賞しました。富久山町の歴史や文化に触れるきっかけになり、参加した子どもたちにはいい経験になったと思います。この大会は毎年1月に継続開催されるようですので、来年こそはかるた大会での入賞を目指して、これからもっと勉強してもらいたいですね。