郡山「鯉」消費拡大献立
- 公開日
- 2023/01/18
- 更新日
- 2023/01/18
ふぉとギャラリー
郡山では、明治時代に安積疏水が完成すると、鯉の養殖が盛んになり、鯉を食べる文化が広く根付きました。栄養豊富な鯉は、貴重なたんぱく源として、大正・昭和の郡山の暮らしを豊かにしました。代表的な「鯉こく」「うま煮」「洗い」は、お祝い事やおせち料理として、喜ばれました。
今日は「郡山の鯉」献立でした。
調理員さんが、骨切りした鯉の切れ目のひだに、丁寧に片栗粉をつけて、カリッとなるまで、油で揚げます。
レモン醤油のタレをからめて、出来上がり。
今年度の給食では初めての「鯉」献立です。
1年生も、初「鯉」の味をかみしめて食べていました。