命について考えよう
- 公開日
- 2022/12/08
- 更新日
- 2022/12/08
ふぉとギャラリー
5年生の総合的な学習の時間と理科の合科として、助産師の吉岡さんをお招きして講義が行われました。
「いのちのはじまり」について、最初の大きさは「あんパンの上の粒より小さい」など、5年生にもわかりやすくお話をしてくださいました。赤ちゃんがお腹の中で育っていく様子を写真を使って説明してくださり、これから理科で学習する「人のたんじょう」を先取りして学ぶことができました。子どもたちは、柔らかくて首がすわっていない本物そっくりの赤ちゃんのお人形を抱っこさせてもらい、「もっと重いと思っていた。」「かわいい」などと言いながらお母さんやお父さんの疑似体験をしました。
お家の人から聞いてきた赤ちゃんのときのエピソードを話してくれる児童もおり、いろいろな事がある中で家族や助産師さん、看護師さん、医師などに支えられて誕生したことも知ることができました。
吉岡さんからは「命の誕生」だけでなく、命のもとになる自分の身体を大切にしてほしいことや「命のリレー」のお話などもしていただき、心に残る講義となりました。