朝練習(バトンリレー)
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
行事風景
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リレーといっても運動会のバトンリレーとはちょっと違います。
運動会は、後ろから走ってくる走者を見ながら、助走をとりますよね。
陸上交歓会となるとアジア大会と同じで、バトンパスの瞬間は後ろは見なくなります。
あらかじめ走者同士の走力を考えて、何度も何度も繰り返し練習していきます。
止まったままパス。歩いてパス。速足でパス。最高スピードでパス。
各自がはかった足の何足分かの目印(例えば15足分など)を頼りに、前走者がその目印を踏んだら、思い切ってスタート。
できるだけ早くスピードに乗るために、前を向いて走り始めます。
あとは、走ってきた走者が「はい」の合図をしたら、受け手は振り向かずに手を出してバトンを受け取ります。
早く走り始めると追いつかずにバトンが渡せません。また、近づきすぎるとぶつかったり、詰まってスピードが乗りません。
本当に何度も何度も最高スピードでの走りを繰り返してうまくいくようになります。
校庭が使えない日が多かった今シーズンは、いつもより練習が不足しているようです。
最後まで調整をするためにあきらめずに、練習を重ねていきます。