12月13日(金)今日の給食
- 公開日
- 2024/12/13
- 更新日
- 2024/12/13
給食室
今日の給食は、すき焼きうどん、ちくわと野菜のツナマヨ和え、リンゴ、牛乳です。
すき焼きうどんは、鶏肉、豆腐、ネギ、白菜、こんにゃく、しいたけなどで作ったすき焼き風うどんだれにソフト麺を入れていただきます。甘めの味がうどんを美味しくしています。
ちくわと野菜のツナマヨ和えは、ちくわ、ツナ、人参、もやし、えのきだけをツナマヨソースで和えています。ツナマヨは子どもに人気のある味です。
ちくわは、魚肉のすり身を竹などの棒に巻きつけて整形後に加熱した加工食品で魚肉練り製品の一つです。
ちくわの起源は、弥生時代とも平安時代ともいわれはっきりしませんが、室町時代以降の書物に「蒲鉾」(かまぼこ)という名で記されています。
これは鉾に見立てた棒にすり身を巻き付けた形状が蒲の穂に似ていたことに由来します。
安土桃山時代後期、平らな板の上にすり身を盛り上げて加熱する板蒲鉾が現れ、それと区別するために切り口が竹を切った切り口にも見えることから「ちくわ蒲鉾」と呼ばれ、省略してちくわになったといわれています。
冷蔵庫がなかった昔、たくさんとれた魚を保存する技の一つとして蒲鉾やちくわなどの加工食品がつくられたのです。