12人の卒業生が巣立ちました
- 公開日
- 2011/03/31
- 更新日
- 2011/03/31
生活の様子
3月31日(木)震災のため1週間遅れて、高倉小学校卒業式が挙行されました。保護者や教職員が見守る中、ちょっと大人びた姿の卒業生が入場し、式が始まりました。一人ひとりに卒業証書が手渡され、「感謝の心、ありがとうの心を忘れないでほしい」「思いやりのある人・心のいたみのわかる人になってほしい」「将来の夢をもって生活する人になってほしい」という三つのことが校長式辞で述べられました。来賓を代表し、佐藤PTA会長から、高倉健児に心のこもったお祝いの言葉が伝えられました。在校生の分も皆でカバーして別れのことばが述べられ、最後に全員で校歌を合唱して終了しました。高倉小学校らしい、涙と笑いのある温かな式でした。卒業生の皆さん本当におめでとうございました。高倉小学校では今後も中学校での活躍を見守っていきます。