レガシー(6年)
- 公開日
- 2021/09/30
- 更新日
- 2021/09/30
生活の様子
9月30日 5年生に続いて6年生の登場です。じっくりトーチを見た後、6年生は全員トーチを持ってみました。トーチはとても大切なものなので、さわる時は手袋をはめます。みんな少し緊張しながらトーチを持っていました。
「こういう時、うちの学校はみんな持てるからいいね。」
さすが6年生。高倉小の強みを知っています。
「うちに帰ったら、家族に自慢しよ。」
6年生の大切な思い出になってよかったです。
「学校ってこんなことできるんだ。」
それぐらい喜んでもらえたら本当にうれしいです。
コロナ禍という困難の中で開催されたオリンピックですが、選手の姿やスタッフの支えに学ぶことは多かったです。また、震災からの復興の証として、福島の地でソフトボールや野球を行ったことにも大きな意味がありました。6年生の表情を見ながら、子ども達に「前向きな思い」「あきらめない気持ち」を育てていくことが、本当の「レガシー」だと思いました。