教師自身も「対話」から広がり深めて 〜事後研究会〜
- 公開日
- 2021/07/02
- 更新日
- 2021/07/02
生活の様子
7月2日 今年度は、すべての研究授業に指導助言者をお招きして、率直にご意見をいただきながら授業改善に努めていきます。今回は、郡山市教委の国語科担当の指導主事にお越しいただきました。指導主事からは、「対話」は相手との意見の「やりとり」であって、単なる「発表の交換」ではないということ、「対話」の意味を子ども達に理解させること、1年生から「対話」を積み重ねていくことなど、今後大切にしてほしいことをご指導いただきました。ていねいなご指導にただただ感謝です。
教員なら誰もが願う「よい授業」。そのためには、いくつになっても研究と修養は欠かせません。なんといっても学校の生命線は「授業」です。子ども達同様、わたしたち教員も、皆、学びの途中にいます。いつまでも向上心を忘れず、他者の言葉に耳を傾ける謙虚さをもち、真摯に学んでいきたいと思います。