学校生活の様子

道徳科を積み重ねています(1・2年)

公開日
2020/07/06
更新日
2020/07/07

生活の様子

7月3日 1・2年生が「めだかの めぐ」というお話をとおして、道徳科の学習をしていました。

「めだかのめぐは、小さい時にけがをしてしまってうまく泳げません。だから、入学を心配していました。でも、先生やお友達がたくさん支えてくれたので学校が大好きになります。それから、めぐは、毎朝一番に登校してきて、教室の黒板消しを毎日きれいにするようになります。みんなのためにできることをたくさん探すようになりました。」というお話です

 感心したのは、1・2年生とも自分なりに「めぐ」の気持ちをしっかり考えていたことです。また、自分たちの生活を振り返る中で、
「ぼくなら〜する。」
「わたしなら〜してあげる。」
という思いをしっかり伝えることもできました。どの意見も誰かを支えようとするもので、子どもたちがしっかりと「自分以外の他者」を意識してきたことを感じました。
 週に1度の道徳科ですが、下学年からていねいに積み重ねていきたいです。